チアシードの戻し方・食べ方にはコツがある!お湯やお茶に【注意】

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チアシードの戻し方・食べ方

チアシードの戻し方・食べ方にはコツがあるってご存知でしたか?間違った戻し方や食べ方をしてしまうと、チアシードが本来持つパワーを最大限に享受できません。チアシードの正しい戻し方と、豊富なバリエーションのある食べ方をマスターしましょう!

 

チアシードの戻し方で注意したいこと

チアシードの戻し方で注意したいこと

チアシードは冷たいもので戻しましょう。要は「チアシードはお湯に浸さないように!」という事です。チアシードは、40度以上のお湯でふやかすと、せっかくのオメガ3脂肪酸などの栄養成分が壊れ流れ出てしまうのです。これはなんとモッタイナイ!!ですので必ず、ホットドリンクなどに入れずに水で膨らませましょう。

水とチアシードを9:1の割合で混ぜ泡立てます。すぐ食べてもいいのですが、ジェル状にしたければ、密閉した容器に入れ冷蔵庫で一日冷やすのもおすすめです。(保存期限は1週間くらいです。)

 

水以外の戻し方を紹介します!

チアシードの戻し方は、何も水だけではありません。ここでは、おすすめの戻し方を3パターン紹介します!

 

戻し方1.ジュースやスムージーに混ぜる

チアシードをジュースやスムージーに混ぜる

10倍にふやかしたチアシードをスムージーやドリンクに入れれば、ヘルシーなドリンクが完成。チアシード効果でお腹も満足です。

 

戻し方2.ヨーグルトに混ぜる

チアシードをヨーグルトに混ぜる

最も手軽な食べ方だと思います。ヨーグルトの持つ乳酸菌とオリゴ糖とチアシードの持つ食物繊維が一緒に摂取できるので便秘解消にも役立ちます。また、チアシードはお腹をゆるくする作用があるので、整腸作用を助けるヨーグルトとは非常に相性が良いです。

 

戻し方3.ジュレ状のおしゃれなドレッシングとして活用する

チアシードをドレッシングに使う

チアシードの固まる特性を生かして、手作りのドレッシングもおすすめです。カルパッチョなどにかければ、見た目も華やかな一皿になります。
チアシードは、料理やジュースに混ぜてすぐに食べてもいいですし、ジェル状にしたかったら、少し時間を置くといいです。すぐ食べると、キウイの種を噛む時のような感触お口に広がります。

 

水分を含むと膨らみタピオカドリンクを飲んだ時のような、プチプチとした粒の歯ごたえの食感を味わいながら、水分と一緒に飲み込んでいくような感じです。水に浸しふやかしてゼリー状に膨らませた方がお腹いっぱいになり、腹持ちもよくダイエット効果に繋がります。

また、冷たい飲み物に混ぜると飲みやすく、スムージーやバナナジュースのような、とろみのあるものに入れると特に美味しいですよ。

 

チアシードはいつ食べるのが効果的?

チアシードを食べるタイミング

チアシードを食べるのに、朝食べる方がいいのか?夜食べる方がいいのか?一体いつ食べるのが良いのか悩みますね。どうやらチアシードというものは、特別食べる時間帯が決まっていません。チアシードを愛用していることで有名なミランダ・カーは、毎朝の習慣になっているらしいです。朝食べると昼飯前まで満腹感があり、朝ご飯を食べられなかった時などに重宝します。

便秘解消を目指すのならば、夜就寝前がいいです。豊富な食物繊維による整腸効果で、習慣化すれば朝のお通じがスムーズになってくることでしょう。また、ダイエット中ならば、1食をチアシード入りのスムージーに置き換えれば、栄養バランスをしっかり保ちながら、カロリーを減らすことができます。

過食しがちの方ならば、食事前にチアシードを食べておくと、満腹感が早めに感じられ、食べすぎを防いでくれます。また、前夜からふやかしておいたチアシードを水などに混ぜ、目覚めの一杯として朝食べることもおすすめです。

チアには、オメガ3脂肪酸や食物繊維だけでなく、ビタミンやミネラル、植物性栄養素など様々な栄養素も詰まっています。主要な食品の一つとして、毎日の食事に取り入れることで、摂るべき栄養を充実させましょう。

 

食べるときに噛むか噛まないか?

チアシードの食べ方でよく迷うのが「噛んで食べるか、噛まずに食べるか」ってこと。それぞれメリット・デメリットがありますので、チアシードを食べる目的に応じて使い分けられるようにしましょう。

 

◆噛むメリット

チアシードをよく噛んで食べると、それこそスーパーフードと言われるような豊富な栄養価を身体に吸収しやすくなります。栄養をたくさん摂り込みたいという人におすすめです。

しかし豊富な栄養を持っている反面、カロリーも少なからず蓄えられています。噛んで食べると、栄養の吸収は良くなりますが同時にカロリーも一緒に吸収されます。(と言っても気にする程のカロリーではまったくないのですが。)

満腹感だけを得たい方にはオススメしません。

 

◆噛まないメリット

逆に噛まないまま飲み込んで食べると、栄養を吸収する量は低下するというデメリットはありますが、カロリーの吸収を抑えられるというメリットもあります。栄養の吸収率が低い代わりにカロリーの吸収も抑えられます。満腹感だけをほぼピンポイントで得られるので食事量を抑えたいという方にはオススメです。

選択基準としては、チアシードに含まれる栄養の摂取を目的とするなら噛む、ダイエットを目的とするなら噛まないというのも良いですね。

 

自分的には、どちらか一方に偏った食べ方をするのはもったいないなと思います。チアシードの素敵なところは、小さな粒の中に詰まった豊富な栄養素と、水を含むと10倍にも膨らむかさ増しの性質です。朝はスムージーなどで膨らんだチアシードを噛まずに食べしてお腹を満たす。これだけで、昼食までの空腹感や、昼食の量を減らせられる効果を期待できます。

そして、たまには噛んで食べる。噛んで食べることのメリットとして、チアシードに含まれる豊富な栄養素により、快便効果や美肌効果、血糖値やコレステロール値の改善が期待できます。チアシードを上手に使って健康的な身体を手に入れましょう。

 

ダイエットしたい…ちゃんとした食べ方で食べてますか?

チアシードをダイエット目的で取り入れるときに注意していただきたいことがあります。 ダイエット効果を期待するのなら、必ず水などで戻してから食べましょう。 そして、食事の約1時間前から30分前に食べましょう。 チアシードがお腹の中でも膨らみ、腹持ちが良くなるので、暴食や無駄な間食を防いでくれます。

チアシードを水に浸したときにできるゼリー状のものは、こんにゃくで有名なグルコマンナンという食物繊維で出来ていて、それは人間の体内では消化できないので、体内の余分なものと一緒に排泄されます。

さらにグルコナンマンは、糖やコレステロールの吸収を抑える働きや食欲を抑える働きがあるので、水に浸さずそのまま食べてしまうと、ダイエット効果が薄れてしまいます。美容のため、健康のために食べるのならそのままでもオッケーです。

固めが好きな人は10分くらい、プルプル感を楽しみたい方は1時間、そして1日置いておけば、本物のゼリーっぽくなります。 自分の好みによって浸ける時間を変え、食感を楽しむことができます。これはうれしいですね!

しかも、一旦水に浸したチアシードは、1週間程度ならば、冷蔵庫で保存が可能です。 そう考えると、1度にまとめて量を作っておけば、何かと便利ですね。まとめて作り置きするほうが、食べたい時にいつも手間をかけることがなくていいですよね。

 

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