【第2回】ライザップクックで料理上達!編

応用力アップ!編【第2回】

第2回目レッスンスタート

今日は、何を作るのかな?と楽しみに行ってみると

トレーナーが「今日は、いいアジが入ったので3枚おろしの練習をしてみましょう」という事で

始まりました。

「魚をさばいた事はありますか?」の質問に、私は「恥ずかしながらありません。」と答えました。

人生で一回もありません(汗)

「大丈夫ですよ。今はスーパーで全てさばいてくれますし、経験のない方がほとんどですから」と優しい言葉をかけて頂き安心しました。

アジは1尾しかないので、トレーナーのやり方を動画をとりながら見ることに。

1品目:アジの3枚おろし

①まずは、うろこを取り除く作業です。尾から頭の向きに包丁の刃を滑らせて両身全体的に丁寧に引きます。

アジのうろこを取り除く

 

②包丁の刃先でハラワタをかき出します。(これが細かい部分でとても難しそうです。)

包丁の刃先でハラワタをかき出す

 

③アジのお腹に残っている血合いを綺麗にお水で洗います。この時、手で中を触ると骨が刺さってケガしてしまうため、歯ブラシでかき出すように洗うのがいいそうです。歯ブラシを使うというのは、初耳でびっくりでした。

アジのお腹に残っている血合いを綺麗にお水で洗う

 

④頭を落とします。胸びれから腹びれにむけて、思いっきり包丁を落とします。(ここで躊躇せずに思いっきり包丁を落とすように言われました。)

頭を落とす

 

⑤いよいよ、アジを3枚おろしに。まずは、背側からおろします。刃先を背骨に沿わせるように開きます。刃先に背骨が当たっているかを確認できればOKという事でした。2枚になりました。

アジの3枚おろし開始!

 

⑥続いて腹側も開きます。ここでのポイントは、一気に開こうと焦らずに背骨が刃先にあたるのを確認しながら、ゆっくり何度かに分けて刃をいれるとこと教えて頂きました。3枚おろし完成です。

3枚おろし完成!

 

おろしたアジをお刺身にしてくれました。とっても綺麗!感激です。これを試食できることに。新鮮で凄く美味しかったです。あっという間に完食してしまいました。

アジのお刺身

 

魚をさばくのをまじかで見たのは初めてでした。正直、ここまで美しくできる自信はないですが、せっかく動画もとった事ですし、家で練習したいと思います。回数重ねて自分のものになったら嬉しいですね。

「魚の3枚おろしは任せてください!」とか言えたら、かっこいいですよね。目標高く頑張ります。

2品目:ハンバーグ

2品目は、皆大好きハンバーグです。今回は、オーソドックスなソース仕立てのハンバーグです。

ハンバーグのレシピ

 

材料はこちら!ハンバーグは私もよく作るので、親しみやすい材料でした。

ハンバーグの材料

 

①まずは、玉ねぎのみじん切り(時間の関係で今回はトレーナーにやって頂きました。わー、すごく細かいみじん切り。)

玉ねぎをみじん切りにする

 

②全ての材料をボウルに入れます。トレーナーからの質問で「塩少々とひとつまみってどう違うのでしょう?」と問われました。私は、よくレシピに書いてあるけど、正直分かりませんでした。少々とひとつまみ、適量とは下記の通りと教えて頂きました。いつもレシピを見る度適当に入れていましたが、長年の疑問が解決できて、すっきりです。

すべての材料をボウルに入れる

  • 少々・・・親指と人差し指でつまんだ量の事。こちらは、個人差があってもOKとのこと。
  • ひとつまみ・・・親指と人差し指と中指の三本指でつまんだ量。少々より多めで約二倍
  • 適量・・・これも決まった量があるわけではなく、「味見をして自分の味に調えて調整してください」という意味。(うーん、これこそ難しいですね。)

 

③粘り気が出るまで混ぜていきます。(私は普段ここまで混ぜていないことに気づきました)

粘り気が出るまで混ぜる

 

④成形していきます。この時のポイントは、ある程度形ができたら空気を抜く為、両手でポンポンと叩くようにする事だそうです。(料理番組で見たことあります。)また、焼き具合を均一にする為に、焼く前に真ん中をへこませると綺麗に焼きあがると教えて頂きました。(知りませんでした、なるほど!勉強になるな)

ハンバーグを成形する

成形できたハンバーグ

 

⑤熱したフライパンに油をひいて焼いていきます。フライパン側が三分の一程白くなって焼けて来たらそっとひっくり返します。ハンバーグが思った以上に柔らかくて、このひっくり返す作業が苦戦しました。トレーナーにコツを聞いたところ、フライパンをもって体を使ってポンっとひっくり返すとうまくいくようです。これも、体で覚えるくらい練習して数をこなす事が必要だと思いました。トレーナーはいつも簡単に上手にやるのです(笑)

熱したフライパンに油をひいて焼く

 

⑥次は、ハンバーグの上にかけるキノコのソースを作ります。キノコをバターで炒め、赤ワイン、中濃ソース、ケチャップをいれて完成です。赤ワインは酸味があるため、酸味が嫌いな場合は十分火をかけるといいそうです。

キノコのソースを作る

 

完成です!!お店のハンバーグみたいです。

完成したハンバーグ

いざ、試食!

ハンバーグを一口食べた瞬間「柔らかい」と声が出てしまいました。私が普段作っているハンバーグと全然柔らかさが違いました。トレーナーに「やはり、肉をまぜるときに十分粘り気がでるまでこねるのがポイントです」と言われました。確かに私は、そこまで混ぜていませんでした。キノコのソースも赤ワインの酸味が好みの味で美味しかったです。またまた、あっという間に完食です。

普段よく作る、ハンバーグでも肉のこね方、焼き方まで学ぶ事が沢山ありました。今日作ったキノコソースは色々応用がきくと教えて頂きました。ピーマンの肉詰めなどにかけても美味しいとのこと。このソースを多めに作っておくと便利かもと思いました。今日も充実した50分間でした。