【第3回】ライザップクックで料理上達!編

応用力アップ!編【第3回】

第3回目レッスンスタート

今回は、自分の作ってみたいメニューを事前に選んで「パエリア」になりました。パエリアだったら、ホームパティーにもってこいだとも思いました。

そして、今回は1回目2回目と違うトレーナーで、パティシエでイタリアンもお得意とする方でした。イタリアン、特にパスタ好きな私はパスタの話で盛り上がりました。

もうすでに楽しい!!(笑)

今日はパエリアを作りました!

材料は、こちら!意外と少ないことにびっくりです。

パエリアの材料

 

①事前にムール貝、あさり、エビを塩水につけておきます(約30分ほど)

事前にムール貝、あさり、エビを塩水につけておく

 

②30分後、あさりはざるにあげて洗い、ムール貝は貝と貝をこすり合わせて貝についているよごれを取ります。(ムール貝を使ったことがない私は、初耳でした)

ムール貝の汚れを取る

 

③エビは皮をむき、竹串で背ワタをとります。

竹串で背ワタを取る

 

④玉ねぎをスライスします。ここで食材を切る時の注意点を教えてくれました。左手で食材を抑えるときは、手のひらはまな板につけて固定すると安定するという事です。また立ち位置は、食材の左に立つと切りやすいとの事でした。実際やってみると、切りやすいし切った食材がよく見える。ちょっと気を付けるだけで違いますね。ちなみに下記の写真は左手がういているので、ダメな例です。

玉ねぎを切る時のダメな例

 

⑤ニンニクをスライスします。中の緑色のめはとります。こちらは、左手がまな板についているので良い例です。

ニンニクをスライスする

 

⑥オリーブオイルをひいて、ニンニクを炒めます。ニンニクは焦げやすいので気を付けます。

ニンニクを炒める

 

⑦玉ねぎを炒めます。軽く色がつく程度。ここでフライパン返しを教えて頂きました。コツは、食材を奥にあつめてまわすとうまくいくそうです。んー、でも初心者の私にはなかなか難しく派手にたまねぎが飛び散ってしまいました(笑)これも、練習が必要ですね。

玉ねぎを炒める

 

玉ねぎの色はこんな感じです。

炒めた玉ねぎの色

 

⑧またオリーブオイルをひきムール貝、あさりを炒めて白ワインを入れ、ブランベしていきます。私はブランベという言葉を初めて聞きました。思わず「ブランベってなんですか?」と聞いてしまいました。

エビは、火が通り過ぎてしまうと固くなってしまうので最後にいれます。

フランベしたら、蓋をして蒸します。

ブランベとは?
アルコール分を加熱によって飛ばし、香りだけ残すためにする調理法。

私は要約ピンときました。よくレストランで見たことある、あのフライパンから火が出てるのがフランベかっと、納得しました。今回はIHのため、火はでないようです。

これができたらかっこいいですよね。

フランベの様子

 

⑨ざるにあげて、具とスープをわけます。魚介のすごくいい匂いで、お腹がすいてきました(笑)

ざるにあげて具とスープをわける

できたスープ

 

⑩魚介スープと水とチキンコンソメをいれて、スープを作ります。普通のコンソメでも問題ないです。

魚介スープとチキンコンソメを使ってスープを作る

 

⑪スープにお米をいれて炊いていきます。炊いていないお米をそのまま入れることに驚いて「本当にこれで柔らかくなるんですか?」と聞いてしまいました(汗)トレーナーは、「それがなるんですよ。後で味見してもらいますね」と微笑みながら答えてくれました。お米がフライパンの底にくっついてしまって焦げないように、かき混ぜながら炊きます。水を足して調整しながらです。

スープにお米をいれて炊く

 

⑫蓋をして弱火でしばらく煮詰めます。

弱火で煮詰める

 

⑬煮詰めている時間を利用して、赤パプリカ、トマト、レモン、パセリを切ります。

赤パプリカを切る

トマトを切る

切ったパプリカ

 

⑭炒めた玉ねぎ、赤パプリカ、あさり、ムール貝、エビの順で入れます。この時もエビは固くなってしまうので最後に。

順番に注意して具を入れていく

 

⑮サフラン、塩、コショウを入れて完成です。サフランを見たのは、初めてですが実際は赤い色をしているのに、ごはんにいれてまぜると黄色に!不思議です。少しの量で、すごく色がつくので入れすぎに注意です。

サフランは少しの量でOK

 

⑯盛り付けをします。トマトは生のまま入れます。トマトは、わざと生のままのせて、トマトの冷たいのと、ごはんの温かい温度差を楽しめるようにとの事でした。なるほど!!と思いました。レモン、パセリを上にのせて完成!私は、盛り付けをするのが苦手なので美味しく見えるコツを教えて頂きました。

教えて頂いた点は下記の3点です。

  1. お皿に対してまわり1センチくらいあけて、まずはごはんを盛る。
  2. ごはんの上に、貝類、エビを立体的にのせる。
  3. 量を多く盛りすぎないように注意。

最後コクを出すために、オリーブオイルを入れます。塩、コショウを入れます。コショウを入れるときは、お皿に対して対角線上に入れると、とても綺麗な仕上がりになります。

いざ、試食!!

完成したパエリアを試食!

まず、いろどりがすごくきれいで目で見て楽しめますね。私は、酸味が好きなのでレモンを絞って頂きました。口に入れてみると、確かにトマトの冷たいのと、ごはんの温かい温度差が楽しめます。感激です。魚介のダシもよくしみ込んでいて、とっても美味しかったです。ごはんの仕上がりは、アルデンテで少し芯がのこった感じが理想との事でした。(なかなか、これが難しそう)

パエリアは、どうしても難しいイメージがあり作ったことがなかったですが、フライパン1つでできる事を知ったので、抵抗がなくなりました。忘れないうちに、週末1度作ってみようと思います。

今日も沢山作ったので、お土産にもって帰って夕飯にしました。

残ったパエリアをお土産に

 

家族は豪華なメニューに大喜びでした!楽しく学べて家族にまで喜んでもらえるなんて、ますますライザップクックでの料理レッスンが楽しくなってきました☆