【第5回】ライザップクックで料理上達!編

応用力アップ!編【第5回】

第5回目レッスンスタート

今日は余裕をもって家を早めに出てきたはずなのに、お店に着くのがぎりぎりになってしまいました(汗)

店舗に着くと、トレーナーがお出迎えしてくれていました。「大丈夫ですか?」とすごく笑顔で迎えて下さいました。逆に、ぎりぎりになってしまい、すみませんという気持ちでした。今日は、元のトレーナーに戻ってました。

今日のメニューは、ローストビーフです。お肉料理って、奥が深そう。

ローストビーフを作ります

レシピはこちら!!

牛もも肉のソテーのレシピ

 

①常温に戻した、お肉に塩コショウもふります。まずは、バットの上に塩コショウをひき、お肉をのせます。お肉をまわしながら、全面まんべんなくふります。10分程度ねかせておきます。

お肉に塩コショウをふりかける

 

②その間に付け合わせの野菜を切ります。ナスは火が通りやすいように、表面に切り目を入れます。ニンニクはみじん切りです。小さい玉ねぎは、初めて見ましたが、ペコロスというようです。味は玉ねぎと同じでした(笑)見栄えが可愛いですよね。

ナスの表面に切り目を入れる

ペコロス

カットした野菜

 

③油をひいて、お肉の表面を焼いていきます。(表面が少し白くなったらOKです。)オーブンで焼く前に表面を焼くことで、肉汁を閉じ込める効果があるようです。

肉の表面を焼いて肉汁を閉じ込める

 

④半端な野菜を切ります。(あるものでOKですが、セロリの葉っぱが効果的です。)お肉をオーブンで焼く際に、半端な野菜と一緒に焼くことで野菜の香りがお肉に着く為、お肉の臭みをとる効果があるようです。

半端な野菜を切る

 

⑤余熱をし、230度で20分焼きます。230度で20分焼く

 

⑥焼きあがったら、お肉に竹串をさし手の甲で温度を確認する。生暖かかったら焼きあがっています。

お肉の温度確認

 

⑦付け合わせの野菜にかける、アンショワイヤードソースを作ります。

アンショワイヤードソースを作る準備

アンショワイヤードソースを作り中

 

⑧先ほど切った野菜をオリーブオイルで炒め、アンショワイヤードソースを絡めていきます。あまり野菜をいためすぎると、見栄えが悪くなってしまうので注意すること。

野菜の炒めすぎに注意

 

⑨焼きあがったお肉は、アルミホイルで包み30分放置。余熱を使う。

余熱を使って30分お肉を寝かせる

 

⑩30分後お肉を切ります。30分の間に片付けを済ませました。時間は有効に!わー、とってもいい色に焼きあがりました。

お肉をカットしたところ

 

⑪盛り付けをします。

今回は、石のお皿に盛り付けます。実は、私この石のお皿持ってますが、1度も使ったことがありません。どういう料理にむいているのかいまいち分からなくて(汗)お肉料理に向いているという事を教えてもらいました。確かにオシャレ!お店で出てきそうですよね。

盛り付けしたローストビーフ

いざ、試食!

お肉好きな私はテンション上がりながら、1口試食してみるとお肉がとても柔らかくて美味しい。そして焼き具合も適度なレア間で上手に出来ました。半端な野菜と焼くことで、こんなにレアなのに全くお肉の臭みがなかったです。全然知らなかったので、勉強になりました。

ただ、味付けが少し濃かったのが残念でした。最初にお肉に塩を振る際に、かけすぎました。やっぱり適量ってすごく難しいです。お肉の場合は、味見できないので特に(汗)練習して、覚えていきます!!付け合わせの野菜はニンニク、アンチョビの愛称がよく美味しかったです。

ローストビーフは、クリスマスやお祝い事の際に出すとすごく豪華になるので、練習して極めたいと思います。