【第6回】ライザップクックで料理上達!編

応用力アップ!編【第6回】

第6回目レッスンスタート

今日は、以前から作ってみたかった「キッシュ」を作ります。

お店に着くと、いつものトレーナーがお出迎えしてくれました。「今日も洋食なのに、私ですみません」とおしゃってくれました。当初の予定では、和食を学びたいと思っていた私ですが、ホームパーティなどのおもてなし料理ですと、洋食の方が豪華になる気がして洋食を選ぶ事が増えてしまって、逆に申し訳ない気持ちになりました。とっても優しいトレーナーで安心します。

こんな私の我儘にも答えてくれる料理教室なんて、なかなかないと思います。感激です。

キッシュを作ります

レシピはこちら!!

キッシュロレーヌのレシピ

 

①小麦粉をふるいにかけていきます。普通のざるでも対応可能です。

小麦粉をふるいにかける

 

②バターを細かくカットして小麦粉と袋の中で混ぜていきます。袋を利用することで、手を汚さないですみます。粉っぽさがなくなり、まとまるようになるまでこねます。

バターを細かくカットして小麦粉と混ぜる

 

③袋の端を切り、袋の中でまるく成形していきます。こうするとまな板を汚さなくて済みますね。

袋の端を切り、袋の中でまるく成形する

 

④このようにきれいなまるになりました。今回セルクルが12センチなのでそれより少し大きめの15センチくらいのまるを作っていきます。なんか、お菓子作りみたいで楽しいです。

キッシュの下の生地が完成しました。小麦粉とバターのみでこんなに簡単にできることに驚きました。

キッシュの下の生地が完成

 

⑤セルクルに生地を入れていきます。オーブンで焼いてしまうのでそこまで丁寧にやらなくても大丈夫との事でした。安心しました(笑)

セルクルに生地を入れる

 

⑥アルミホイルを下に引き、セルクルに入れた生地を上におきます。生地の底に数か所フォークで穴をあけます。230度で10分焼きます。

生地の底に数か所フォークで穴をあける

 

⑦焼いている間に中身を作ります。今回は、ベーコンと玉ねぎのキッシュです。ベーコン、玉ねぎをきります。切り方はお好みでOKです。

キッシュの中身を作る

ベーコン

 

⑧ベーコンと玉ねぎをしんなりするまで炒めます。味付けは、塩コショウでシンプルに。

ベーコンと玉ねぎをしんなりするまで炒める

 

⑨次に、卵と生クリームを混ぜて塩コショウを少々入れます。こちらが、上の部分の生地になります。

卵と生クリームを混ぜる

 

⑩先ほど炒めたベーコン、玉ねぎをいれて混ぜる。この時、熱々のまま具を入れてしまうと卵が煮えてしまうので冷めてから入れる。

炒めたベーコンと玉ねぎを入れて混ぜる

 

⑪焼きあがった下の生地に、上の生地を流しいれてチーズを上にのせて、230度で20分焼きます。

チーズを乗せて焼く

 

⑫焼きあ上がったキッシュを切ります。膨らんでとっても美味しそう。これが冷えるとぎゅっと小さくなるようです。

キッシュ焼き上がり

 

⑭盛り付けをして完成です!アクセントにパセリなど緑のものがあると綺麗です。

キッシュ 盛り付け完成

いざ、試食!

私は、出来立てと冷えてから食べ比べしてみたかったので、出来立ての熱々のものをお店で試食し帰ってから冷やしたものも頂きました。温かい方は、卵のふわふわ感が柔らかくてとても優しい味でした。塩加減もちょうどよかったです。下の生地もサクサクでした。

冷やしたキッシュは、温かい生地と違いぎゅっと小さくなるのですが、味に深みがでるような気がしました。本来お店で出てくるキッシュは、冷やした方だという事でした。確かに!お家で、紅茶をいれて優雅に頂きました。本当に癒されました(笑)。

キッシュは手間がかかりめんどくさい料理だと思っていましたが、生地もリーズナブルな小麦粉とバターのみでできるし、とても簡単でした。お友達をお家に呼ぶときにお茶と一緒に出したいと思います。また、キッシュは中身の具を変えるだけで、アレンジができます。ほうれん草やサーモンなど入れても色取りが綺麗になると教えて頂きました。色々具を変えて作ってみたいと思います。