【第13回】ライザップクックで料理上達!編

応用力アップ!編【第13回】

第13回目レッスンスタート

今回も前回同様、お寿司を提案して頂きました。カリフォルニアロールと手巻き寿司を作る事に。

正直、手巻き寿司を料理教室で教えてもらうってどうなんだろう?と思いながら、お店まで向かいました(笑)きっと単純なものこそ奥が深いんでしょうね。

お店に着くとトレーナーが笑顔でむかえてくださいました。

カリフォルニアロールを作ります。

レシピはこちら!

カリフォルニアロールレシピ

 

①まずは、シャリ作りから全く前回と一緒なので省略します。。。

②エビの背ワタをとり、皮をむき串刺ししていきます。エビを処理するのは、これで3回目なのでスムーズにできました。

エビの処理

 

③処理済みのエビを茹でます。すぐに固くなってしまうので、ちょっとしたら火をとめて蓋をして蒸らします。

エビ茹でる

エビ蒸らす

 

④今回は、2種類のカリフォルニアロールを作ります。

1つ目は、大堂のエビとアボカド。2つ目は、牛肉のしぐれ煮とワインビネガーで味付けした玉ねぎのロールです。

ここで、牛肉のしぐれ煮を作ります。甘辛で牛丼みたいな味付けでした。

牛肉のしぐれ煮

 

⑤スライスした玉ねぎにワインビネガーを絡めます。私は、酸味が好きなのでピクルスみたいで好みの味でした。沢山作って保存しておくのもいいですね。

玉ねぎのワインビネガー

 

⑥手巻き寿司の具材、カリフォルニアロールの具材を一緒に切っていきます。

今回は、お刺身ではなくお野菜中心です。(さすがに生物は持ち帰れないので)

具材を切る

具材完了

 

⑦海苔の上にごはんをのせます。

手で巻くと、ぐちゃぐちゃになってしまうのですスプーンでも問題ないとの事でした。女性の手は男性と違って温度が高いので、シャリがのり状になりやすいみたいです。手が汚れなくて快適でした。

カリフォルニアロールを巻く1

 

⑧ごはんを載せたら、裏返しにして具材をいれ巻きます。欲張って具材を入れすぎないように注意!

カリフォルニアロールを巻く2

 

⑨まぁまぁ、綺麗に巻けました(笑)つぶさないように注意して6等分に切ります。

カリフォルニアロールを切る

手巻き寿司を作ります。

といっても、シャリ作り、具材を切るのはカリフォルニアロールの工程と同様なので後は巻くだけです。

巻く際の注意点は、シャリを海苔の左側に卵1つ分くらいおきます。その上に具材を載せるのですが、巻いたときの事をイメージして美しく巻く事です。シンプルな料理だけにセンスが問われますね(笑)いつもよりは綺麗に巻けました。

手巻き寿司巻く

いざ、試食!

カリフォルニアロール 手巻き寿司試食

わー!!断面がとっても綺麗。自分で巻きましたが、それなりに綺麗に見えますね(笑)

私は、エビとアボカドのカリフォルニアロールしか食べたことなく、しぐれ煮の方は初めて食べました。甘辛の味付けがごはんにマッチして美味しかったです。

手巻き寿司も巻き方1つでこんなに彩りよく作れるのだと感激しました。野菜の手巻きってどうなんだろう?と思っていましたが、さっぱりしていて何本でもいけそうでした。ひな祭りに作ってみようと思います。