【第17回】ライザップクックで料理上達!編

応用力アップ!編【第17回】

第17回目レッスンスタート

いよいよレッスンも今日が最後です。楽しかったので17回が、あっという間でした。楽しかったライザップクックでのレッスンも最後ということで、ちょっと寂しい気持ちでレッスンにむかいます。

ちなみに、16回のコースに申し込んだので前回のレッスンで終了かと思っていたのですが、1回アフター診断という無料セッションがついているので実質17回のコースになるみたいです。(ちょっと得した気分!)

さて今日のメニューですが、春という事で竹の子ご飯を提案して頂きました。なんだか最近急に暖かくなり春めいてきましたよね。お花見にぴったりのお料理です。

最初から担当して頂いたトレーナーとも今日でお別れだと思うと、とても寂しいです。噛みしめながらレッスンに挑みます(笑)

竹の子ご飯を作ります。

レシピはこちら!!

竹の子ご飯レシピ

 

①まずは、竹の子の皮をむき食べやすい大きさに切ります。

竹の子皮をむく

竹の子を切る

 

②竹の子の灰汁をとるために、大根をおろし絞り汁につけておきます。米のとぎ汁でもOKです。

大根おろし

竹の子の灰汁抜き

 

③灰汁抜きをしている間に、ご飯を研ぎ、味付けをします。味付けは、薄口醤油と酒のみです。

竹の子ご飯は、しっかりダシをとるイメージでしたが、とらなくても充分という事でした。びっくりです!

ご飯を炊く

 

④竹の子ご飯にいれる油揚げを湯通しして余分な油をとります。

油揚げ湯通し1

油揚げ湯通し2

 

⑤竹の子と油揚げをご飯に混ぜて、炊いていきます。竹の子ご飯の工程はこちらで終了です。

ご飯を炊く

 

⑥時間が余ったので、野菜の浅漬け。若竹吸いを作りました。こちらは、トレーナーのご好意で作って頂きました(笑)プロの包丁さばき、手際のよさに見とれてしまいました。とっても美味しそう。

野菜の浅漬け

若竹吸い

いざ、試食!

3品出来上がりました。因みに盛り付けは私です。初回の時より上手になりましたかね?

竹の子ご飯は、ダシをとっていないのにしっかり竹の子の香りが口に広がって美味しかったです。優しい味なので、子供でも食べられそうです。すごく難しいイメージがありましたが、簡単で驚きました。

トレーナーが作って下さった、若竹吸いも野菜の浅漬けも短い時間で出来るので、私の定番料理にしようと思います。やはり和食は、飽きのこない味付けでいいですね。

17回のレッスンを終えて…

ライザップクック17回やってきましたが、自分でも盛り付けや材料の切り方など上達したと実感しています。野菜1つとっても切り方を間違っていたので、正しい切り方を教えて頂いて、効率よくお料理が作れるようになったと思います。

こんなに短期間で、料理が上達したことを実感できるなんて思わなかったので、とっても嬉しいです。さらにお家で練習して、ゴールデンウィークあたりに夢のホームパーティでもやろうと思います!

ライザップクックでの17回のレッスン、本当に大満足でした!!