【第1回】ライザップイングリッシュで英会話力アップ!編

英会話力アップ!編【第1回】

第1回ライザップイングリッシュのセッションに行ってきました!

無料カウンセリングから1週間後に設定された、第1回目!待ちに待った、初回セッションの様子を皆さんに共有します♪

担当のトレーナー

そわそわして、開始15分前に到着。(早すぎたw)で、ここで待っていてくださいと通されたのが、このテストルームでした。

テストルーム

 

コンパクトですが、窓もあってとても綺麗です。

テストルーム窓際

 

テスト受けている人は、誰もいませんでした。(朝はあまり受講する人がいないみたい。)コンコンというノックと共に、やってきたのが、物腰柔らかなトイプードル似の男性。(トイプードルってすみません・・・w)この方が、今後、私のトレーナーを担当してくださるそうです。

アメリカに10年住んでいたということで、「Hey,What’s up?」みたいなノリなのかと思いきや、全然違いました(笑)それに、トレーナーというからには、「ゴリゴリいきますよ~!!」といったアグレッシブな感じなのかと思ってたけど、それも違いました。ちょっと拍子抜け(笑)

とは言うものの、いきなり初回から山盛りのシュクダイを出され、

こんなにシュクダイやるんですか・・・?
はい、やりますよ(ニヤw)

トレーナー

と、程よい引き締め感が、良い感じでした(笑)何やら、大学をあちらでご卒業し、アメリカで仕事もしていたんだとか。実力あるトレーナーで、ワクワク度アップです♪

初回セッションまでにしておいた方がいいこと

初回セッションまでにやった方がいいことは・・・、特にありません(笑)あえて挙げるなら、「よし、勉強するぞ!」という心の準備かな。契約後に、今後のスケジュールをざっくり送ってくれるので、通学イメージを頭に入れて臨めば、心の準備はOKです。

当日は、体ひとつで大丈夫!シュクダイも、初回セッション後です。(ちなみに、全17回のうち、1回がこの初回セッションにあたります。)

いざ、初回セッションへ!!

スピーキングコースの特徴

初めに、スピーキングコースの特徴を説明してもらいました。

スピーキングコースの特徴
読めば理解できる
すぐに言葉が出てこない
頭の中で文法を考えてしまう

瞬発的に「発話」できるようになる

瞬発的に発話する必要ってある?
スピーディに話さなくても、別に伝わればいいんじゃない?

なんて疑問が浮かびましたが、深く聞いてみると、『瞬発的に』っていうのが実は凄い大事なんだということが分かりました。英語を話すうえで、様々な言い回しがありますが、既に覚えている言い回しや、言いやすい言葉って、考えずにスラスラっと言えますよね?

例えば、This is a pen.とかね。

頭で考える時間が少なくなれば、考えるプロセスを少なくできます。そうすると、ちょっと難しい装飾の多い長めの文章でも、スラスラ話せるようになるというワケ!

ね、凄いでしょ?
話せるようになりそうでしょ?

英語をペラペラ話せるようになるには『瞬発的に』が重要なんですね~!

コース内容

スピーキングコースは、全17回と全24回レッスンの2種類。私が選択したのは、17回のレッスンです。ちなみに、教材は、24回までのものを途中で終えるというイメージ。そう説明されて、

ん?途中で終わる?
なんか中途半端で嫌だなぁ~。

なんて思いましたが、コースの内容を聞いてこれも納得。教材は、UNITという単位で分けられており、17回のコースで、日常英会話はだいたい網羅できるつくりになっていました!

ライザップイングリッシュの教材構成

写真の通り、数個のテーマを合わせた内容を、繰り返し行う形で構成されています。しかも、2回目のときには、全く同じものではなく、同じ構文で作られた文章の単語を置き換えた、パターンプラクティスをやるようです。頭に刷り込む仕組みが、しっかりできていますね!!

何かを覚えるときに、復習をしないとすぐに忘れてしまったり、記憶が定着しなかったりするんですよね・・・。そのことを、忘却曲線というのですが、ライザップイングリッシュは、最適なタイミングで復習する仕組みになっていました!

トレーナーの指示に沿ってやっていけば、自然と頭にガッチリ記憶されるってことですよ!(凄いですね~♪)ちなみに、24回コースは、覚える構文が時事、文化、国など、少し難しい内容が入ってきます。「もうちょっとやりたい!」と思えば、継続コースもあるので、こちらはやりながら考えるでもいいかなと思いました。ここまでの説明を受けて、「ものすごく英語力上がりそうだな!」とワクワクしちゃいました。

トレーニングの進め方

コース内容を話してもらった後は、今後、どのようにトレーニングしていくのか、説明してもらいました。無料カウンセリングでも、テスト30分、セッション50分と簡単に説明されましたが、初回セッションではもう少し詳しい内容を教えてもらいました。

  • step1
    初回セッション(50分)
  • step2
    シュクダイ
  • step3
    テスト(30分)
    シュクダイで覚えたものがどれほど習得できているか確認
  • step4
    セッション(50分)
    -重要表現リスト(トレーニング済の構文を使って実践的なトレーニング)
    -モノローグ・ダイアローグ(複数の文章を組み合わせて使う練習)
    -アクティビティ(トレーニングした内容の実践演習として、自発的な発話トレーニング)
  • step5
    シュクダイ
    次のユニットへ進んでいく

この時、私のスケジュールの関係で、どうしてもセッション前のシュクダイの時間に間に合わない旨伝えたところ、セッション後にシュクダイというかたちを提案されました。臨機応変ね(笑)

う~ん、通常の流れと違って、効率下がらないかなぁ・・・」と不安を漏らしましたが(苦笑)、ライザップ側も時間調整が難しいようで。結局、週に2日あるうちの1日は、セッション後にシュクダイという流れになりました。トレーナーの方は、そんなに影響はないでしょうと言っていたので、とりあえずやってみよーかなと。

シュクダイ内容と進め方

頂いた教材は、

1、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』という参考書

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』という参考書

 

2、ライザップオリジナル ブックレット

ライザップオリジナル ブックレット

 

この2つ。どちらも、音源がついています。この教材の指定範囲を、複数サイクル繰り返していきます。シュクダイの進め方は、ズバリ、『必殺!繰り返し戦法!』どちらの教材も、ひたすら読んで訳して、読んで訳しての繰り返し。この繰り返し戦法、どんな勉強にも役立つ気がする!(子どもにも教えようw)「勉強の仕方」を教えてもらっただけで、何だか得した気分です(笑)

ちなみに、この戦法で覚えた構文を、シュクダイに出題されます。テストの時間は、20分間。その後、自己採点して、間違えたところをチェックして、苦手な部分を克服していくという流れなようです。

レベルチェックテスト

ある程度、全体の説明が終わったところで、レベルをチェックするテストをしました。

え、テストないんじゃなかったっけ!?

と焦りましたが、ちょっと覚悟していたのも事実。たどたどしくも、なんとか頑張りましたよ~(笑)(動画撮られます。)ちなみに、どんなことをしたかというと・・・。

それは、入会してからのお楽しみっ♪ということにしましょうね(笑)(内容が分ると準備してきちゃうので、レベルチェック出来なくなりますから!)

スケジュール作成

テストを終えて、残り時間10分くらいの時点で、次回までのシュクダイをどのようにこなすか、スケジュールを組みました。トイプードルみたいに物腰柔らかなトレーナーさんでしたが、ここはグイグイきました(笑)

ここ、時間どうですか?取れそうですか?合間時間でもいいですよ、ちょとここ確保しちゃいましょうか。

トレーナー

という具合に。うまく時間調整して頂きました(笑)

ライザップイングリッシュのスケジュール

初回セッションを終えて

納得して始める勉強は、グングン身につきそう!

どんなことやるんだろ。
いきなり質問責めされないかな。
何か準備した方がよかったかな。

と、教室までの道中、ナーバスになっていた私(苦笑)ですが、初回セッションを終えて、「不安になる必要なんて、全くないな!」と思いました。これから初回セッションを受ける方は、そのままのご自分で参加されれば大丈夫ですよ。特に準備する必要もありません。むしろ、初回セッションまでの時間を、思い切り楽しんでください!セッション後には、山盛りのシュクダイを手にしてますから(苦笑)

初回セッション、かなり重要です。

何でこれをやらなければいけないのか。
なぜこの方法なのか。

納得してトレーニングを開始するのと、しないのとでは大きな差が出ると思います。やっぱり、納得しないと、頑張れないですからね!日々の忙しい生活の中に、勉強の時間を作るのって、想像以上に大変です!!そこにコミットしてくれるライザップは、本当、凄いですね!

◆◇本日出されたシュクダイ(1日の量w)
・参考書1-7まで(70英文)
・ブックレット【Unit1】1-30まで(30英文)
※どちらの教材も、最低3周まで終える。

◆◇シュクダイの文法的範囲
1.this/that(ex.This is a good book.)
2.these/those(ex.These are books for children.)
3.What is(are)~?
4.人称代名詞の主格(ex.I am a student.)
5.人称代名詞の所有格(ex.She is my teacher.)
6.Who is(are)~?
7.一般動詞(ex.I have two cars.)