【第2回】ライザップイングリッシュで英会話力アップ!編

英会話力アップ!編【第2回】

私のシュクダイ達成度、気になりませんか?

まずは、私の頑張りを共有させてください(笑)

◆シュクダイ目標達成!!
  • 参考書:5周目終了!(目標は3周)
  • ブックレット:3周目終了!
  • 記述テスト練習:1回(私オリジナル)
  • 勉強時間 :2時間20分確保!

ライザップから出された、初めてのシュクダイということもあって、頑張りました~!!(進捗報告しないとだしねw)1日で、「 2時間も勉強時間取れるかなぁ」と不安でしたが、何とか捻出できました。(普段はいったい何に時間を使っていたんだろ。ドラマとかw?)

私の場合、あまり時間が取れないことが分かっていたので、まとまった勉強時間の前に、iPhoneの写真機能を使って、参考書やブックレットの英文に、サッと目を通しました。どんな英文を頭にいれるのか確認してからやると、暗記も早かったですよ!あと、記述テストの練習も、念のため最後にしました。(これは私流ですので、参考までに。)

私がまとまって勉強した時間は、朝の1時間と、子どもが寝た後の夜1時間。数回繰り返していくと、段々と英文を覚えてくるので、出来ないものが減ってきて、かかる時間も減ってきます。実際に、ライザップ流必殺!『繰り返し戦法』でシュクダイをやってみて、「こうやって暗記ってするのかぁ」と、改めて納得!この戦法、本当凄いです!面白いくらいに、どんどん、頭に入っていきましたよ。

今回のシュクダイは、参考書で70英文、ブックレットで30英文。つまり、シュクダイを頑張った今、『100フレーズ話せるようになっている』というワケ!!勉強時間たった2時間で、100フレーズって凄くないですかっ!?

シュクダイから分かった自分の弱点

ライザップの繰り返し戦法は、弱点の発見もしやすかったです。繰り返す中で、何度やっても同じ間違えをしてしまったり、つっかえたりするところが出てきます。そこが自分の弱点です!(受け止めましょうw)私の場合は・・・

  • 日本語の流れで英文を作ろうとしてしまう
  • be動詞の疑問文が苦手(肯定文に、語尾をあげて発話してしまう)
  • a,theを忘れてしまう

この、「日本語の流れで英文を作ろうとしてしまう」というのは、英語の場合、装飾する言葉が後ろにつくんですよね。例えば、「This is the book for you.」とか。日本語だと、「これは、あなたへの本です。」と、「あなた」が前にきます。このように、英語と日本語で、話すときの順番が違うので、どこから訳したらいいのか迷子になってしまうんです。

これくらい短い分であれば、比較的簡単ですが、例えば、「このプロジェクトはサラが担当しています。」と、ちょっと文が長くなると、もう、チンプンカンプン(笑)答えは、「Sara is in charge of this project.」ですが、私は「This project…」と、日本語の順番で訳して迷子になっちゃいました。ちなみに、この弱点と、自分の頑張った成果は、トレーナーに進捗報告として、メールで送ります。

シュクダイをやってみた感想

今回、初めてのシュクダイでしたが、ひと言。

本当に楽しかった!!

え、シュクダイが楽しいって ヘ・ン・タ・イ!?と思われた方、やってみれば分かります。ライザップイングリッシュの繰り返し戦法、本当に気持ちがいいです!

今まで、暗記って面倒で苦手だったけど、この戦法で苦なく暗記ができました。英語に拒否感がある人でも、とにかく繰り返して覚えるだけだから、慣れれば簡単♪発音に不安がある人も、音源があるので確認しながら出来ますよ!

いざ、第2回ライザップイングリッシュ!

教室到着してすぐ、テストを受け取る(苦笑)

初回セッションで、頑張り方の確認をして、しっかり動機付けしてもらったので、とにかくレッスンに来るのが楽しみでした。銀座という場所もあって、ルンルンで教室に到着♪受付のお姉さん(ネコに似てるw)に挨拶。と同時に・・・、

おはようございます。こちらがテストです。テストルームでテストを受けてください。

受付

と、来て早々、パッといきなりテストを渡されました(驚)!

回答用紙

「私、初めて受けるんで、こ、心の準備が・・・。」なんて、大袈裟ですが、説明とか特にないのね(笑)と、ちょっと驚きました。

 

「ま、見れば分かるってことね。」と心を落ち着かせ、テストルームへ。お気に入りの、窓際の席を確保!

窓際テスト

今日も、誰もいませんでした。と思ったら、途中で1名生徒さんが入ってきました。(仲間がいてちょっと嬉しいw)ただ、タイマーのセット音も、アラーム音も、想像以上に大きいんですよね(汗)

今回、私含めて2人だからいいけど、この部屋に5人以上いたら、うるさそう・・・(苦笑)なんてどうでもいいこと考えながら、テストの準備!

渡されたものは、

  • 結果用紙(問題にかかった時間、点数などを記載)
  • 答案用紙(答えを記載)
  • 問題(ラミネート加工されたもの)
  • 回答(ラミネート加工されたもの)

アラーム20分をセットして、いざテスト開始!

とりあえず、回答用紙に名前を書いてみたら、「あれ、書きにくい。」 ライザップの机、ちょっとボコボコしてます。(下敷きになるものあるといいかもしれませんw)開始数分は、何を下敷きにしようとか、ちょっと問題と解答用紙のポジショニングにてこずったりと、落ち着かない感じでした(言い訳w)

答案用紙を見て驚いたのは、出題数!!20分以内は把握してたけど、50問あるとは知らず(苦笑)長い文章とかもあるので、 「時間に間に合わない!?」と、全て殴り書き状態!50問終わる頃には、必死の戦いで、かなり手が疲れました(笑)

ちなみに、出題された問題は、参考書と微妙に文が変わってたけどほぼ同じです。新しい単語とかは出てきませんでした。また、参考書とブックレットに沿ってれば、回答と答えが違っても問題なしでした。(例えば、This is not right.(参考書)をThis is not correct.(ブックレット)と書いてもOK!)

テスト終了!

テスト終了後、結果用紙に以下を書き込みます。

  • テストの結果(かかった時間・点数)
  • 学習時間数
  • 前回のゴール
  • 達成した点
  • 改善したい点
  • 改善するための具体的なリアクション
  • 次回に向けての意気込み

ちなみに、私の点数は・・・。

48/50点

い感じ♪(満点じゃないのにw)

間違った箇所は、勉強してるときもよく間違えていた部分。テストって怖いくらい、露わにされちゃうのねっ(恥)!ちなみに次回意気込みには、「次は100点取る!」って書きました。100点取りた~い!!

セッション(50分)でやったこと!

テストの結果の確認(約5分)

テストを終えて、時間になると、トレーナーが迎えに来てくれます。そのまま、セッションルームへと案内されました。そして、テストの振り替えり。

初めてのテスト、どうでしたか~?

トレーナー

あ、手が疲れました(笑)

いやいや、そうじゃないでしょ!とツッコミが入りそうですが、50英文を20分で書くって、本当に大変!しかも、「う~ん。」と考える時間はほとんどありません。だからもう、回答は殴り書きになっちゃったワケで。

でも、トイプードル似のトレーナー、とっても優しくて、

字、きれいですよ~。自分しか分からないレベルでいいんですよ~。

トレーナー

と褒めていただきました。(点数で褒めてはくれませんでしたけどw)この時間は、今回初のシュクダイ、また、テストをやってみてどうだったかを振り返り、私が気づいた自分の弱点を、トレーナーと共有しました。

ブックレット確認(約10分)

テストの振り返りを終えた後は、ブックレットを使ってきちんと暗記できれいるかチェックして頂きました。トレーナーが読んだ日本文を、英語に訳して発話します。(このとき、私は何も見ない状態です。)シュクダイで出されたUnit01の1-30の日本文を、ひたすら訳していきます。

今までインプット(暗記)したものを、ここでしっかりアウトプット(発話)!ちゃんと覚えていないと、つまずきます。繰り返し戦法で、しっかり覚えてきたのと、今回は構文が比較的簡単だったこともあり、だいたいスムーズに発話できました!

やっぱ、発話は楽しい~!!」と思ったのもつかの間、きっと余裕こいてたのがバレたんでしょうね(苦笑)

じゃ、今回シュクダイでやってない31-50のとこ、ちょっとやってみましょうか。

トレーナー

と、新しいところから3問くらい出していただいたところ・・・、結果、 ボロボロ(泣)引き続き、頑張らねば!」と気持ちを引き締められたのでした(笑)(トレーナーさんの程よい引き締め感が、最高ですw)

モノローグ(15分)

教材モノローグ

ブックレットの確認が終わると、次はモノローグをやりました。

そもそも、モノローグって何?と調べてみると、『相手無しに言うセリフ』だそう。つまり、説明文みたいな感じかな。トレーナーが日本語で書かれたモノローグを、私が英語に訳していくという作業をやりました。

これが凄いんです!だいたいが、今回のシュクダイで覚えた構文で作られています。ちょっと単語や言い回しが、付け加えられていますが、その付け加え具合も抜群!シュクダイしっかり覚えてきた私も、 物足りない感がないんです。使われている単語の類義語、階層(ex.always>often>sometimes)なども教えてもらいました。新しい単語や言い回しを覚えられるので、「発見!発見!」で、これも本当に楽しかったです♪

ダイアローグ(20分)

教材ダイアローグ

モノローグが終わると、次は、ダイアローグ。このダイアローグも、意味が分からなかったので調べてみると、『2人以上の人の取り交わす問答。』とのこと。簡単にいうと、対話・会話のことです。情景を思い浮かべて、英語に訳していく練習をするので、より実践的になります。

ここでは、トレーナーがAさん、私がBさんという形で、その人になりきって、指定された日本語を英語に訳していく練習をしました。こちらのダイアローグも、モノローグ同様、今回やったシュクダイの構文をメインに構成されていました。なんて言ったって、100フレーズ覚えたんですから、バッチリ会話になります!

こちらも、新しい表現を加えて、少し難しくなっていました。(本当、教材が素晴らしい!)単語の持つ意味の違い(ex.paintとdrawの違い)や、同じような意味で違う言い方(ex.Definitely≒Certainly)などを教えてもらいました。

モノローグよりダイアローグは、テンポが良くて楽しかったです。私、流れるように発話する英語のリズムが、好きなんですよね~!ダイアローグを終えて、スラスラ話せる自分が、見えた気がしました♪(気のせいじゃありませんようにw)

セッションを終えて・・・

トレーナーに指摘してもらって、新たに分かったこと

第2回セッションを終えて、自分でここが弱点とわかっていたものが、さらに露になりました。さらに、トレーナーから追加のご指摘を頂き、より弱点が明確になりました。トレーナーから指摘されたものも含め、弱点をまとめると・・・、

  • 日本語の流れで英文を作ろうとしてしまう
  • a、the を抜かしやすい
  • be動詞の疑問を肯定文に?で作ってしまう(ex.This is your book?)
  • 単数、複数を間違える
  • 3単元のsをつけ忘れる(×he make/〇he makes)

気づいているようで、自分で気づけていなかった部分だったので、ご指摘、本当に助かりました。

セッションを受けた感想

セッション、本当に楽しかった!!

シュクダイで、構文をしっかり覚えてくれば、発話がスムーズにできるようになってるので、本当に気持ちが良いです。楽しいから、50分のセッションが、本当あっという間!50分もあるのに、「もっとやりた~い!」と感じました。

そして、日本人講師っていいですね(ニヤっw)。日本語で質問できるので、その場で聞いて、その場で解決!過去に、ネイティブに教わっていたこともありますが、質問して答えをもらっても、英語だから理解できなかったり。疑問が解決されず、曖昧なまま終わることも多々ありました(苦笑)

何より気に入ったのが、ライザップイングリッシュのインプットからアウトプットへの導線!これが、とてもスムーズでした。教材が凄く考えられた作りになっているので、「これなら、上達しそう!」と、今日また確信が持てました。自分で見つけられない課題を、セッションを通してトレーナーに見つけてもらえたし、本当に大満足!(絶賛しすぎw?)

でもほんと、どの教室よりも『話せるようになりそう感』が半端ないですよ!

◆◇本日出されたシュクダイ(4日分)
・参考書8-15まで(80英文)
・ブックレット【Unit1】31-50、【Unit2】1-50まで(80英文)
※どちらの教材も、最低3周まで終える。

◆◇シュクダイの文法的範囲
8.how many(much)~
9.人称代名詞の目的格(ex.I know him.)
10.人称代名詞の独立所有格(ex.This bicycle is mine.)
11.命令文/Let’s~
12.whose
13.where
14.when
15.which