【第3回】ライザップイングリッシュで英会話力アップ!編

英会話力アップ!編【第3回】

レッスンはコンスタントにやるのが良い!

告白します(笑)!前回レッスンから1週間あいて、中だるみw

いやぁ、やっぱり勉強はダラダラやるものじゃないですね。今回、実感しました。ライザップ側の事情もあって、次回のレッスンまで、1週間期間があいたのですが・・・。1週間もお休み(厳密には休みではないw)するともうあれですね、ドラマとかも見ちゃいますね!ゲームとかもしちゃいますね!

完全オフモード入ってしまいました(笑)

2回までのレッスンは、週に2回でトントンと勉強のリズムが出来てきたなぁ~と思ったのもつかの間、この始末。あぁ、やっぱり自分で勉強するのって難しいなぁと実感しました。(ライザップさん、改めてありがとうございますw)とはいうものの、完全にサボっていたわけではなく、きちんとシュクダイはやりましたよ!

  • 参考書:7周目終了!(目標は5周)
  • ブックレット:4周目終了!(目標は2周)
  • 記述テスト練習:2回(私オリジナル)
  • 勉強時間 :4時間確保!

記述テスト練習(私オリジナル)は、テストに出される参考書のフレーズを、英文で書けるか確認するもの。書いてみると、複数のsが抜けてたり、thoseをtheseにしていたりと、細かいところにミスが出てきます。そこを潰していけるので、私オリジナルですが、『記述テスト練習』おススメですよ!でも1回か、多くて2回いいです。目的は、スラスラ話せるようになること!ライティングスキルを伸ばすワケではないので、あくまで、細かいミスをつぶすのに役立ちます。

ちなみに、今回のセッション2で、参考書で80英文、ブックレットで80英文の合計、『160フレーズ』を覚えました!セッション1で覚えた100フレーズを合わせると、なんと、

260フレーズ

です!数字で見ると凄いですねぇ。ただ、「毎日2~3時間の勉強時間を設ける」というのは、無理でした。(だって、出されたシュクダイ終わったもんw)

シュクダイから分かった自分の弱点

今回も、ライザップの『繰り返し戦法』で、苦なく暗記することができました。そして、この戦法、弱点を見つけるにもとても良い方法で、何度やってもどうしても間違えてしまうところも、浮き出てきます。今回は、こんなところが弱点でした。

  • she,heなど動詞にsを付け忘れる
  • 副詞を訳し忘れる、つっかえる
  • these,those,the,that,this,itでつっかえる、忘れてしまう

いざ、第3回ライザップイングリッシュ!

いざライザップイングリッシュへ

質問がないかどうか確認(約10分)

前回やったシュクダイから、メールでやりとりした以外に、新たに質問がないかどうか確認してもらいました。実は、5つほど確認したいことがあって、質問し、スッキリ!「thatとitのニュアンスの違い」だったり、「このシチュエーションで、You too.をMe too.に言い換えられるのか」など、かなり細かいことを聞きましたが、その場で全て答えていただきました。

やっぱり、日本人講師いいですね~!私、「本場の英語を知っている日本人講師なら、ネイティブより強い!」と思います。細かいニュアンスの違いだったりが、本当に分かりやすいです。質問にも、パッと答えてもらえて、効率的だし♪『英語 → 英語』の方が、英語漬けだし、良いんじゃない?と思った時期もありましたが、今なら言えます。

日本人講師がいいよ~(笑)

英語できないから勉強してるのに、英語で質問して、英語で理解するって、結構大変です。質問もままならないし、返ってきた答えの理解も、ままならないんですから、もう全部、ままならなくなります(笑)ライザップでは、疑問が浮かんだときにすぐ、メールで質問できるので、本当に便利です♪

ブックレット確認(約15分)

Unit2ブックレット

前回のセッション同様、ブックレットの振り返りをしました。トレーナーが読んだ日本語を、英語に訳していきます。今回は、Unit2の50フレーズを一気に、訳しました。1週間も勉強期間があったので、結果は、バッチリ

よく覚えてきていますね~!特に気になるところもありませんでした。

トレーナー

完全オフモードだった1週間でしたが(笑)、無事にブックレットクリア!まぁ、余裕です!(←調子にのってますw)

モノローグ(15分)

Unit2モノローグ

ブックレットのチェックが終わると、次はモノローグ。モノローグは、『相手無しに言うセリフ』で、説明文みたいなものです。ブックレットや参考書の中にある、6~10フレーズを使って構成されています。180フレーズしっかり覚えたし、簡単に言えるはず!!なのに結果は・・・、

ボロボロ (泣)

単語や、言い回しが、ちょっとアレンジされているだけなのに、ボロボロなんです。ペラペラとは程遠く、たどたどたどしい私の英語。(頑張ったのに・・・。)ブックレットの確認では調子良かっただけに、出来なさ加減に、ちょっと落ち込みました。私の落ち込み具合を察してか、

1つだけ次回に残しておきましょうね。次回、改めてチェックしてみましょうか。

トレーナー

と、アドバイスを頂き、次回、再チャレンジの機会を頂きました。(頑張ります!)最低でも、参考書・ブックレットは、考えずサッと訳せないとダメですね。「え~っと」と、ちょっとでも構文を考えているようだと、このモノローグは突破できないなと思いました。今回、参考書でやっている定型のフレーズは、もっとスムーズに言えるよう暗記することが大事だなぁと感じました。

ダイアローグ(15分)

Unit2ダイアローグ

モノローグが終わると、次はダイアローグをやりました。ダイアローグは、『2人以上の人の取り交わす問答』つまり、会話です。トレーナーがAさん、私がBさんという形で、それぞれ日本文を目で追って、英語に訳していきます。会話だったからか、状況が浮かびやすく、モノローグよりも、英文にしやすかったです。ただ、結果は、モノローグ同様、ボロボロ 。会話とは程遠く、役者で言う、がっつりカンペ読んでます状態(苦笑)文の構成で迷子になって、つっかえることしばしばでした。ここでも、1つだけ残して、次回セッションのときに再度チェックしてもらうことになりました。

いやぁ、初見の日本文を英文に訳す作業、本当に難しいです。1度覚えたフレーズなはずなのに、文章で繋げられると、なぜか迷子になります(笑)モノローグ、ダイアローグを終え、「 私、本当にペラペラになれるかな?」と、ちょっと不安になっちゃいました。そしたら、またまたトレーナーさん、気持ちを察してか、

日常の自分の動きを、英語にしてみてください。または、他人の動きでも構いません。とにかく、英語に訳す練習を生活に落としてみるといいですよ。

トレーナー

と、アドバイス。例えば、

「私はペンをひろいます。(I pick up the pen.)」
「私は腕を掴みます。(I grab my arm.)」

など、自分の動きをとにかく英語に訳しまくるそうです。おぉ~、なんだか英語ペラペラになりそうな予感♪その中で、言えない言い回しが出てくると思うので、調べたり、聞いたりすると、どんどん英語力がついてくるとのこと。確かに、そんな気がする!やってみます!(単純w?)

第3回セッションを終えて・・・

セッション後に受けたテストの結果は・・・

Unit2テスト

通常は、セッション前に20分50問のテストを受けるのですが、スケジュールの調整が難しく、セッション後にやることに。初めは、通常の流れと違うし、テストの振り返りがセッション中に出来ないし、不安の方が多きかったですが、実際にやってみると、

テストは、セッション後でも前でもどっちでもいいね(笑)

テストは全て、参考書の内容がもとになっているので、既にわからないところはメールで聞けていたし、全く問題ありませんでした。で、気になるテスト結果は・・・・

48/50点

前回と同じ~!!Sheの動詞sの付け忘れと、複数系なのにisを使って、間違えました。以外と、この細かい部分、意識しないと忘れたり、間違えたりしちゃうんですよね~。意識せずとも、自然と使えるようになるといいなと思います。『繰り返し戦法』で頑張るぞ!

トレーナーに指摘してもらった、私の弱点!

  • 主語をどれにしたらいいか迷子になる
  • There,Itの主語が作れない
  • 上記だから文が構成できない
  • these,those,the,that,this,itがサッと出ない

今回の学びは、特に、モノローグ、ダイアローグにありました。どうやら私、主語をどれにしたらいいか悩んじゃうようです。特に、There areとか、It isなどの、日本語では主語が省かれているものを訳すのが苦手みたい。これは、大発見でした!どうりで、私の英語は、ぐちゃぐちゃなワケです。 主語から迷子状態で、サラッとキレイに英語が話せるハズありませんね(笑)

現状のライザップ効果の実感

私は、息子くんの幼稚園に海外の方が多いこともあって、毎日英語を話す環境にあります。私の話す英語は、ぐちゃぐちゃですが、友人と会話していても、「The忘れてるよ、Itつけるよ」とか言いません(笑)ぐちゃぐちゃでも、SheとかHeとか言い間違えても、何も言われないし、友人が間違えていても、私も何も言いません。お互いに、意味を察しながら会話しています。

今までは、「会話できてるし、意思疎通ができれば良いや!」と思っていましたが、日々英語に触れることが多くなる中で、「自分の細かい思いや、通訳する方の想いを海外の方にもっと丁寧に伝えたい」と思うようになりました。で、ライザップに通っているわけなんですが、Step1のシュクダイと、2回目のセッションを終えて、「あぁ、これライザップ効果だな!」と実感することがありました。それは、

英語は、まずはシンプルに文を作って、後から装飾すれば良いんだ!!

と発見をしたこと。「この発見のどこがライザップ効果なんだ? 」と疑問が浮かんだかと思いますが、これが分かってると、英語がサラッと出てくるんです!つまり、英語がスムーズに話せるってこと!

今までずっと英語を話していたのに、こんな単純なことにも気づかず、会話していました(苦笑)たぶん、ライザップに来ていなければ、ずっと気づけなかったと思います。なんとなくの英語力で、会話し続けていたと思います。このことに気づいてから、英語での発話が以前よりもかなりスムーズになりました。(コレ、ほんと!)

今日、トレーナーに教えてもらった『自分や他人の動きを英語に訳しまくる戦法』も実践して、英語でペラペラ会話する自分を手に入れたいと思います!次回も頑張るぞ~!!

◆◇本日出されたシュクダイ(1日分)
・参考書16-23まで(80英文)
・ブックレット【Unit3】1-50まで(50英文)
※どちらの教材も、最低3周まで終える。

◆◇シュクダイの文法的範囲
16.it
17.What time~
18.how
19.How old(tall)~
20.疑問詞主語のwho
21.can
22.現在進行形
23.There is(are)~