【第6回】ライザップイングリッシュで英会話力アップ!編

英会話力アップ!編【第6回】

一度やったところも、しっかり復習した方がいいです!

復習回、中だるみしちゃいました(苦笑)

前回から復習へ突入しましたが、好調だったこともあり、だいぶ気が緩んでしまいました。『繰り返し戦法』の弱点は、 飽きるということ(笑)覚えるために、必死に繰り返した部分をもう一度やり直すって、結構しんどいです。正直、「80%くらいは出来てるし、まぁいっか」という気持ちになってしまいました。(残りに20%のために頑張れ私w)

  • 参考書:1周終了!(目標は1周)
  • ブックレット:2周終了!(目標は2周)
  • 勉強時間 :約1時間

上のシュクダイ達成率見る限り、「そんなこと言って、ちゃんとやってるじゃん!」と言われそうですが、この1周終了、2周終了の程度は、流し見した程度。(完全に、前回とは熱の入り方が違いますw)トレーナーチェックの入る、ブックレットでさえ、流し見し程度で終わらせちゃいました。(6日も勉強する日があったのにw)完全に、弛みましたね。弛んでいようが、ここまででゲットしたフレーズは、なんと!

530個!!

凄いですよね(笑)!

復習回の勉強の仕方!

復習回であっても、しっかり勉強した方がいいです!(そんなの分かってますねw)

ある研究結果では、1日復習しないだけで、約70%も忘れてしまう と言われています。それが、3日たち、1週間たてば、もう振り出しに戻って初めからスタートになってしまうんです。とんだお金の無駄ですねぇ。(←私w)

だからこそ、ライザップイングリッシュは短期集中型かつ、復習もレッスンに含めた構成になっているんだなぁと思うと、本当によくできています。とは言っても、復習って、気が重いですよね。そんなときにおススメなのが、『自分アレンジ戦法』です!ブックレットや、参考書に記載があるのは、基本文。それがそのまま自分で使えるかというと、違ったりします。なので、実際に友人に話すのに使えるように単語を変えて、言い換えるのが、この『自分アレンジ戦法』です。

自分アレンジ戦法

参考書のフレーズを、自分の身近な単語を使って英訳してみる!
サッとでなかった単語をメモ、フレーズをチェックする!

例えば、「ニューヨークでは天気はいかがですか?」を、「韓国の天気はいかがですか?」に変えたり(韓国の友人がいるので韓国w)、「パーティはいつ?」を「幼稚園の面談はいつ?」に変えてみたり。1つ1つの文を、自分でアレンジしてみて実際に使ってみると、意外とスムーズに出なかったりするフレーズや単語が出てきます。そこにチェックしていくというワケ!

『繰り返し戦法』がインプットとすると、『アレンジ戦法』はアウトプット!つまり、また違った切り口で、シュクダイをこなせるんです。ね、心機一転な感じですよね?(そうでもないw?)

とまぁ、この戦法、今回のセッションが終わった後で気が付いたので、次の復習回が来た時にやってみようと思っています♪(まだやってないんかいっ!w)

言い回しが増えてきて?ちょっと混乱した第6回セッション!

ブックレット確認

Unit5/6ブックレット

Unit5を数個と、Unit6を数個チェックしてもらいました。流し見した程度でしたが、復習ということもあって、スムーズに言えました。暗記したものをそのままアウトプットするのは得意なんだなぁと、実感。そのままのフレーズであれば、迷うこともありませんでした。

トレーナーも察してか、チョロっと確認すると、すぐに終えて、次のモノローグへ(笑)

モノローグ

Unit5/6モノローグ

毎度苦手な、モノローグ。日本語で書かれた説明文を英語に訳す作業です。初見で訳していくので、かなりの実践練習になります。私が、今まさに欲しいスキルが、コレ!幼稚園で通訳的なことをしているので、パッと英語に訳せる能力が欲しくてたまりません!前回のセッションで、絶好調だった私ですが、今回のセッションでは・・・ 撃沈。Unit5とUnit6のモノローグを、3個ずつ訳しましたが、どれもたどたどしい・・・。Unit4と違って、全くスムーズに訳せませんでした。

「何でだろ・・・」と思った時に、 覚えたフレーズが増えてきて、迷っている自分がいることに気が付きました。(単なる復習不足な気もするw)あとは、単語を変えるだけで、様々な言い回しを作ることができるフレーズだったのかなとも思います。When~や、What time~、How many~などは、後に続く単語次第で、色んなことが聞けますからね。それだけに、今回、モノローグが難しいなと感じました。

そして苦手な、There is/are~やIt is~の英訳。日本語で「2月はいつもたくさん雨が降る。(It always rains a lot in February.)」とか、「ソウル行のフライトには割引があります。(There is a discount for flights to Seoul.)」など特定の主語を持たないときに使われて、訳しにくいんですよね。これがなかなか慣れない。

それでも、以前よりはマシになったかなという実感。まだまだ練習が必要だなぁと思いました。

ダイアローグ

Unit5/6ダイアローグ

日本語で書かれた会話文を英語に訳すダイアローグ。モノローグに続き、 撃沈。(そりゃそうかw)Unit5とUnit6のダイアローグを、2個ずつやりましたが、スムーズに言えたものは無し。会話を訳すので、モノローグよりは訳しやすいかなと思いましたが、甘かった。基本フレーズしか覚えていない私が、訳せたのは、「京都にあります。(It is in Kyoto.)」とかシンプルなフレーズだけでした(泣)

「誰が試合を見に行きますか(Who goes to the game?)」

「見に行く」ってどうやって言うんだろ・・・。

「それはどれくらい続くのですか?(How long does it last?)」

「続く」だから、continue?言い出しは、How longで合ってる?

などなど、パッと英訳が出てこないものばかり。ダイアローグでは、ブックレットや参考書に書かれていないフレーズ、英単語も、バンバン出てきます。これがまた、自分の言い回し(レイヤー)を増やしてくれるのは事実。ただ、復習回の前回、サッと訳せただけに、本当に悔しい!せめて復習は、しっかりしないとダメですね(苦笑)

新しいブックレットをゲット!

Unit7-16ブックレット

いよいよ、第6回セッションで、1回目の復習回が終了しました!というワケで、頂いたのが、新しいブックレットUnit7-Unit16!今までは、中学1年生レベルでしたが、次回から中学2年生レベルへと、レベルアップします。「楽しみ~♪」なのと同時に、ちょっと不安。これ以上、頭の中にフレーズを入れると大混乱しそうですからね・・・(苦笑)過去形や、のWhen節とかも入ってきて、いよいよ文章も複雑化していきます。

大丈夫だろ~か(笑)

ライザップイングリッシュと、トレーナーを信じて、『繰り返し戦法』で乗り切りたいと思います!

モノローグ、ダイアローグはボロボロだったけど、テストの結果は・・・

テストは意外と出来た(笑)

Unit5/6テスト

今回は、Unit5とUnit6の2つの分のテストをしました。Unit5の問題の後ろから25個と、Unit6の問題の後ろから25個で、50問。モノローグ、ダイアローグはボロボロだった今回。復習もおろそかだったワケで、さぞテストの結果も散々だろうと思いましたが・・・、

47/50点

なんと!!不思議なことに、モノローグもダイアローグも絶好調だった前回より高得点(笑)フレーズは、意外とちゃんと覚えているんだなぁと認識しました。モノローグ、ダイアローグはきっと、フレーズとは違った、単語や、言い回しで迷子になっていたのだなぁと認識しました。こればっかりは、数こなしていくしかない。できることは、新しく得た単語や、言い回しをしっかり復習することですね!あとは、『自分アレンジ戦法』!(まだやったことないけどw)復習回、本当に大事ですよ!

今回テストで発見した、自分の弱点

テストにはいつも発見があります。複数や三単現のsが抜けたり、a、theが抜けたり。今回、それは大丈夫でしたが、他が抜けました(笑)

  • What time~や、How long~などの疑問文のとき、doやdoseを抜かしてしまう

前回は間違えなかった部分です。今回の間違えた3個中、2個がこのdo、dose抜けでした。しかも、ダイアローグでもミスしていました。もう、弱点でしかないです(笑)フレーズで、Who uses this car.など、Whoの疑問詞主語を学んで、混乱したんでしょうね。 学び進めていくと、曖昧な記憶は、より曖昧になります(苦笑)

ライザップで、毎回テストをやる意味は、自分の弱点に自分で気づくことが出来ること!にあると思います。今後も、弱点をつぶして、表現力を磨いていきたいと思います。

◆◇本日出されたシュクダイ(1日分)
・参考書【中2レベル】1-6まで(60英文)
・ブックレット【Unit7】1-50まで(50英文)
※どちらの教材も、最低3周まで終える。

◆◇シュクダイの文法的範囲
1.過去形
2.過去進行形
3.when節
4.一般動詞のSVC
5.SVO+to(for)
6.SVOO