【第7回】ライザップイングリッシュで英会話力アップ!編

英会話力アップ!編【第7回】

だいぶスムーズに訳せるようになってきました!

クールに終えられた、今回のシュクダイ

シュクダイをクールに終えられたって、どういうこと?

説明しましょう(笑)ズバリ、暑苦しく勉強していない!ということです。今まで、必死になって参考書もブックレットも、頭に叩き込んでいましたが、今回は、川がせせらぐように、サラサラと終えることができました。(伝わりますかねw)これまでの学習が、本当に力になっているんだなぁと実感。

  • 参考書:4周終了!(目標は3周)
  • ブックレット:4周終了!(目標は2周)
  • 記述テスト練習:1回(私オリジナル)
  • 勉強時間 :約2.5時間

時間はしっかりかけましたが、英訳するときのスムーズ感、本当に凄かった!確実に、レベルアップしているなぁとしみじみ感じました(笑)こう実感できる、仕組みや、教材が、本当に凄い!!そして『繰り返し戦法』という勉強方法にも、だいぶ慣れてきたのかなとも思います。この感動、やった人にしか分からないかも(笑)

本日のテストの結果やいかに・・・

Unit7テスト

シュクダイもスムーズだったこともあって、テストもスムーズでした!回答時間は、20分以内ですが、過去最速でのフィニッシュ!いつもは、 19分くらいかかっていたのが、今日は、17分で終えました♪気になる得点は・・・

47/50点

おぉ~!!早いのに、間違えも少ない!間違えたのは、過去進行形にしていなかったりと、時制の部分でした。今日の発見。

  • 時制を間違える

「彼女はピアノをひいていた」の英訳に、過去形を使って「She played the piano.」と訳しました。回答は、「She was playing the piano.」です。日本文の表現が曖昧じゃないですか?時制がかなり掴みにくいです。(言い訳w)しっかり意識して、ミスが減るといいなと思います!!

足りないところが見えてきた、第7回セッション!

勉強を進めていくと、出てくるお悩みアルアル

出来ることが増えてきて、自分に足りない部分が見えてきたこの頃。(英語学習は、終わることのないロマンですねw)英語の勉強を進めているからこそ、出てくる悩み。「アルアル!」な物を自分なりにまとめてみました(笑)

  1. 細かいニュアンスの違いが分からないアルアル
  2. phrasal verb理解したいアルアル
  3. 何でこの前置詞くるのアルアル
◆その1:ニュアンスの違いが分からないアルアル

How did the conference go?は、How was the conference going?とは聞けないですか?どんなニュアンスの違いがあるんでしょうか。
どちらも言えますが、How did the conference go?の方が、フレンドリー感が出ますね。もう一方の方は、普通な感じです。

トレーナー

「フレンドリー感?」「普通な感じ?」「???」こういった英語の細かいニュアンスの違い、分からないですよねぇ(笑)これぞ、勉強を進めていくと、出てくるお悩みアルアル!どんなフレーズを、どんな時に使ったらいいのか、ほーんと、分からない!!

日本にいるなら、『海外カルチャーにどっぷり浸かれ!作戦』でしょうか?ドラマとかで学ぶしかないパターンのやつですね。

洋楽が好きであれば、昔の曲だとスラングがなくておススメです。会話を学ぶのには、漫画もいいですよ。アメコミよりも、日本の漫画が英語に翻訳されたものがおススメです。

トレーナー

な、なるほど~!!歌や漫画なら、子どもと一緒に、英語が楽しめそうです(喜)

とってもいいこと聞いちゃいました♪

◆その2:phrasal verb(フレーザルバーブ)理解したいアルアル

海外ドラマとかを見てみると、もちろん難しい単語や、分からない単語が出てきますが、意外と、take、come、put、go、turnなどなど、既に知ってる動詞で会話していることが多いのに気がづきます。

例えば、I put on my shirt.(シャツを着る。)とか、Can I come over to your house?(家に寄っていい?)とか。これが、お悩みアルアル、phrasal verb(フレーザルバーブ)!セッションでは、モノローグやダイアローグでよく出てきます。

putもcomeも、既に知っている動詞だし、訳せないと悔しくないですか?「嘘でしょ!こんな簡単に言えるの!?」的な!この、前置詞とくっつくと特定の意味を持つ、phrasal verb(フレーザルバーブ)は、ひたすら暗記。そして、やっぱりフレーズで覚えちゃうのが良いと思います。ライザップ終わったら、phrasal verb(フレーザルバーブ)の勉強をしてみようかなと考えています。

◆その3:何でこの前置詞くるのアルアル

前置詞は、本当に魔性!!前置詞変えるだけで、ニュアンスも変わるし、本当ややこしい存在なんですよね。今日やったもので言うと、I was an assistant to the CEO.(私はCEOのアシスタントでした。)

何で、toを使うの!?
of the CEOじゃないの?

前置詞については、今までにもたくさん、トレーナーに質問してきました。過去には、talk with(フォーマル、互いに話し合う、一方的に話す意味は含まれない)、talk to(互いに話し合う、一方的に話し合う)とか、at your job、at your companyは、atだけど、officeになると、atは使わず、in your officeになるとか。

この魔性な前置詞は、どうやったらスッと訳せるでしょうか。
at your home、in your houseといった感じで、熟語として暗記するといいですよ。

トレーナー

今日、こんなアドバイスを頂いて、帰宅して早速買っちゃいました。『速読英熟語』!(受験ぶりw)これもまた、ライザップのレッスンが終わった後に、自分で勉強してみようかなと思います。(やることいっぱいw)

ブックレット確認

Unit7ブックレット

ブックレットから外れて、たくさん質問しちゃったので、あまり時間はありませんでした。なので、ブックレットの中から数個、トレーナーが抜粋して、確認してもらいました。

ちょっと不安だったのは、時制のところ。日本語だと、時制の表現が曖昧だったりするので、英語に訳すときに混乱するんですよね。例えば、「先生が教室にいるとき、生徒たちはとても静かだ」を英語で訳す時、現在形にしますか?過去形にしますか?回答は、現在形が正解です。でも、この文章、語尾が「静かだった」となれば過去になります。「った」がついているか、ついていないかだけで、普段、現在が過去かを、私たちは判断しているんですねぇ。

英語は現在はis、過去はwasと、しっかり区別するので、過去か現在か分かりやすいですよね。

トレーナー

モノローグ

Unit7モノローグ

会話でない、説明文を英訳するモノローグ、時間がなかったので、2つだけ確認しました。シュクダイの時から、英訳がスムーズだったので、モノローグでも比較的スムーズに訳すことができました。ここでは、飲み物や食べ物の名詞の前には、だいたいsomeがつくことを学びました。(some cookies、some teaなど)

ダイアローグ

Unit7ダイアローグ

会話を英訳するダイアローグも、時間の関係で2つのみ。ダイアローグも、比較的スムーズ訳せました。My wife and I~という形で、I and my wifeは言えないことを学びました。また、体重が増える(gain weight)、減る(lose weight)の言い回しや、休暇に行く(I go on vacation.)と同じ構文で、ダイエットする(I am on Diet.)を学びました。出た、魔性の前置詞~!! inじゃなくて、onなんですねぇ~(汗)

最後のセッションまで、走り切る!

Unit6を乗り越えれば、自然と英語力がついてくる!

自分の生活に、勉強する時間を作れるんだろうか。
シュクダイをきちんとこなせるだろうか。
スパルタすぎで嫌にならないだろうか。

開始当初、不安もたくさんありました。それでも、トレーナーは優しくて、程よくストイックで、ライザップイングリッシュが、楽しみで、興奮いっぱいで、勢いでここまでやってきました。必死に、『繰り返し戦法』でフレーズ530個覚えました!(私、頑張った!←自画自賛w)

この、Unit1-6(復習Unit3-6)までを乗り越えて、振り返ってみて、思うのは、「前半戦はとても大事」ということ。前半でしっかりシュクダイこなして、勉強していれば、Unit7のセッション以降は、バッチリOKなはず!(まだやってないから分からないけどw)Unit7以降は、前半のUnitをちょっと入れ替えれば英訳できるものが多いです。動詞を過去形にしたり、過去進行形にしたり、動名詞だったり。何でもそうですが、基礎はやっぱり大事ですね~。

トレーナーとのパートナー感がアップしてきた!

セッション第7回を終え、トレーナーからこんなお言葉を頂きました。

最後まで、私がきちんと、見ていきたいと思っています。

トレーナー

こちらが食らいついて勉強しているから、トレーナーもそれに応えてくれてのことでしょうか。「トレーナーとの、パートナー感がアップしてきたなぁ」と実感。そして、純粋に嬉しかったです。

一緒に頑張ってくれるトレーナーの存在、本当にありがたいです。「ますます頑張るぞ!」と思った私だったのでした。(単純w)

◆◇本日出されたシュクダイ(1日分)
・参考書【中2レベル】7-14まで(80英文)
・ブックレット【Unit8】1-50まで(50英文)
※どちらの教材も、最低3周まで終える。

◆◇シュクダイの文法的範囲
7.will(単純未来)
8.will(意思未来)
9.will(依頼)/shall(申し出・誘い)
10.be going to
11.must/may
12.have to
13.be able to
14.感嘆文