【第9回】ライザップイングリッシュで英会話力アップ!編

英会話力アップ!編【第9回】

シュクダイにも、だいぶ慣れてきました♪

勉強のリズムが出来てきました!

ライザップイングリッシュに通う前、主婦の私に、ベンキョウのべの字もありませんでした。好きなものは、

  1. ドラマ鑑賞:海外ドラマも好きなので、あえて言うならそれが英語の勉強の代わりだったり?(字幕がっつり読んじゃうから意味なしw)
  2. ゲーム:ゲームは、スプラトゥーンというNintendoのゲームにハマってて、海外版もあるので、インスタで、海外のゲーマーと繋がってみたり。(海外の方が、マリオと一緒に写真写っているのを見て、ニヤニヤしてます。←キモイw)
  3. 洋楽:洋楽を、掃除のときにガンガンかけて、歌詞覚えて歌ってみたり。

好きなものにベンキョウがランクインする人はまずいないよね(笑)

まぁ、なんだかんだ英語に触れている生活ではありましたが、机の前で、ガリガリ勉強なんて、何年ぶりだろう(笑)シュクダイの時間をきちんと確保できるのか不安だった私ですが、シュクダイ生活にも、だいぶ慣れてきました♪

ベンキョウって、やる前、すごく憂鬱だったり、気が乗らなかったりしませんか?

でも、なぜか、憂鬱にならないんですよ。『繰り返し戦法』は、シュクダイの時間が、嫌じゃないんです。フレーズ繰り返しているだけで、なんか英語話せる気になるし(笑)、覚えると気持ちいいし!凄いですよね~!この勉強法、なんの苦もないので、ライザップイングリッシュが終わった後も、覚えたいフレーズを書き出して、繰り返し戦法で覚えていきたいなと思っています。

  • 参考書:4周終了!(目標は3周)
  • ブックレット:4周終了!(目標は2周)
  • 記述テスト練習:1回(私オリジナル)
  • 勉強時間 :約2.5時間

あまり使い慣れていなかった、不定詞の副詞的用法!

今回のシュクダイで、発見したのが、「 私、不定詞の副詞的用法苦手だ!」ということ。普段の英語生活で、あまりこのフレーズ使ってないなと、気がづきました。でも、めっちゃ使えるんですよ、これ。例えば、

ぼくは、本を何冊か借りに図書館へ行った。
I went to the library to borrow some books.

君はトムに会うためにここに来たのですか?
Did you come here to see Tom?

「~するために」という形で使われる、不定詞の副詞的用法。今まで、私は何を使っていたかというと、for~を使って表現していました。

I went to the library for borrowing some books.
Did you come here for seeing Tom?

for~を使っても表現が変にならないものもありますが、基本は、不定詞を使った方がキレイだそうです。不定詞は会話でも多く使うので、得意な方だと思っていたのですが、まさかの弱点発見!自分の変なクセが発見出来て、本当に良かったです。

レイヤーがグンッと増えた、第9回セッション!

質問時間

メールで連絡が出来なかったので、今回のシュクダイで、疑問に思ったところを教えてもらいました。

every Sundayとevery Sundaysは、sがついている時と、ついていない時がありますが、違いはありますか?
どちらも、毎週日曜日という表現で、違いはないです。言い回しの違いです。また、on the weekendとon the weekendsも同様の意味です。

トレーナー

I have a lot of work to do.を、I have many work to do.と言えますか?
manyは数えられるものに使うので、言えなくはないですが、「仕事」という大きな枠では、a lot ofの方が良いです。同じく、thingsもa lot of thingsという形の方が使います。

トレーナー

この他にも、数個教えてもらい、無事にスッキリ!この、サッと疑問が解決する感じ、本当に気持ちが良いです!

最近では、英語関連のWEBサイトも充実しているので、検索もできますが、いざ、自分で調べると、大変だったりするんですよね。セッション中だと、私の疑問から、新たな知識へと広げてくれるので、効率的で嬉しいです。

ブックレット確認

Unit9ブックレット

私の得意な暗記そのままアウトプット!「私、英語が話せてる~(嬉)」感が、たまらなく楽しいんです。そして、つまずいたところをすかさずチェックしてくれる、トレーナー(笑)

終わった後に、フィードバックをくれるのですが、今回は、訳し忘れがちょろりとありました。言われた日本語を、何も見ずにひたすら英語に訳していくので、発話している途中で、日本語を忘れてしまうんですよね(苦笑)近々、幼稚園でも個人面談が始まるので、トレーナーから教わった、『通訳はメモ必須!戦法』で、本番は乗り切りたいと思います。

(韓国人ママと、インド人ママの通訳をする予定)

通訳はメモ必須!戦法

日本語で言われたことを、単語にしてメモ!それをもとに訳すだけ!

【例】
先 生:「A君は、いつも、お友達を助けてあげたいという気持ちがとても素晴らしいです」

私メモ:いつも お友達 助ける 気持ち 素晴らしい

英 訳:He always has the feeling that he wants to help his friends. It’s wonderful.

モノローグ

Unit9モノローグ

今回、学びがいっぱいのモノローグでした。費用や、値段といった、お金にまつわるフレーズを教えてもらいました。「安い」ということを表現するのに、あなたなら何を使いますか?

「cheap」と答えた方、もちろん合っていますが、cheapは、cheapなんです。値段もcheapならば、価値もcheapなんだそうです。それは知っていた私、以前からcheapの代わりに、good costと使っていたのですが、これはトレーナーいわく、微妙とのこと。

チーン(恥)

costは、直訳すると費用という意味で、「費用がかかる」という意味合いが強いんだそうです。costは、「この本は500円する。(This book costs 500yen.)」というようなときに使います。そして、「値段が安い」というときは、「good price」を使うようです。

「この値段で」というときは、「for this price]、「この予算で」という場合は、「with this budget」というのも併せて覚えるといいですよ。

トレーナー

まだまだ知らないフレーズがいっぱいです。ほかにも、新しいフレーズを教えてもらいました。

月の初め(at the biginning ot the month)
月の真ん中(at the middle of the month)
月の終わり(at the end of the month)

この3つの言い回しは、授業や、スピーチの初めといった物にも、使うことができます。

トレーナー

知っているようで、パッ訳せなかったフレーズでした。こういった物を少しずつ頭の引き出しにしまっていく作業が、英語ペラペラへの道だなと思いました。(地道な作業w)

ダイアローグ

Unit9ダイアローグ

今回、ややこしかった、ダイアローグ。というのも、思い出す、覚える、思い出させるなど、日本語でも混乱しがちな表現を英訳するという文がありました。

「みんなの名前を思い出すのは、簡単ではありません!」
「It is not easy to remenber everyone’s name!」

あれ、思い出すって、remenberでしたっけ?あれ?

どうやら、私、remenberを、覚える・暗記する(memorize)とごっちゃになってしまっていました。remenberって、「remenber me?(私を覚えてる?)」とも訳せるので、混乱しますよね。他には、「remaind me of~(私に思い出させる)」という表現もあるので、ご注意を。

テストは、スピードより正確さ重視!?

「会話するように訳して書く」を意識した結果・・・

今回のテスト、スピード重視で受けてみました。スピーキングは、瞬発力が大事ですからね。会話するみたいに、訳して書いていかないと、意味がないなと思いまして。

母音の前にはanがくるとか、時制とか、意識しないで話せるようでないと、ペラペラにはなれないですからね。スピード重視した状態で、ミスが少なければ、会話もオッケーというワケです。そうして挑んだテストの結果は・・・

Unit9テスト

45/50点

ミス連発!(撃沈w) 時制間違えがほとんどでした。いやぁ、自分の弱点が露わになるなる(笑)やっぱり、時制の意識が、弱いんだなぁと反省。時制を間違えると、相手への伝わり方も変わっちゃうので、どうしたものか。

調べてみると、英検準1級に合格している人でさえも、10問中1、2問は、間違えちゃうようです。(内心ホッw)

日本語は、あまり時制を気にしない言語のようで、日本人に時制意識は、ちょっと難しいみたいですよ。これから、完了形とか過去完了とかも出てくるので、なんとかせねば!これは、「習うより慣れよ」なのかもしれませんね(苦笑)

◆◇本日出されたシュクダイ(4日分)
・参考書20-27まで(80英文復習)
・ブックレット【Unit10】1-50まで(50英文)
※どちらの教材も、最低3周まで終える。

◆◇シュクダイの文法的範囲
20.原比較級
21.比較級-er形
22.最上級-est形
23.比較級-more
24.比較級-most
25.比較級-副詞
26.最上級-副詞
27.比較級、最上級を使った疑問詞の文