【第15回】ライザップイングリッシュで英会話力アップ!編

英会話力アップ!編【第15回】

勉強時間の確保が難しいという言い訳

今回のテストの点数は・・・

前回のレッスンから、なか1日でのシュクダイということもあり、今回、『スラスラ戦法』を90%以上に仕上げられるほど、十分な勉強時間をとることができませんした。「もうちょっとやりたかったな」と、不安が少し残る中でのテストの点数は・・・、

Unit15テスト

48/50点!

2つ間違えてしまいました!悔しい!!満点とる気満々だったので、本当悔しいです。ただ、今回のテストで、確実に分かったことがあります。シュクダイの仕上がりが80%では、やはり2、3問間違えてしまうということ。全てのフレーズを、スラスラ訳せるまで繰り返さないと、満点は取れないですね。

ちなみに、今回間違えたのも、時制。もう1つは、ややこしい比較級の、比較対象を逆にして訳すというミス。(例えば、「私は彼より背が高い」を、He is taller than me.と訳してしまったという感じ)次回のセッションまでは、4日と少し時間があるので、しっかり暗記する時間を確保したいと思います。

勉強時間の確保が難しい方へ

シュクダイを80%まで仕上げるのは、比較的楽にできるのですが、(楽といっても色んな欲望を我慢してやらないとですw)1日しかない中で、90%となると、全ての欲望を0にして、とにかくシュクダイの時間を作らないとなので、かなり過酷です。(←想像以上に辛いですよw)

今回のテストの結果を振り返って、私、悟りました。 勉強時間の確保が難しいって、言い訳していたなと(苦笑)勉強時間の確保が難しいのは、すでに分かってたこと。それでも、90%に仕上げるための時間を割く努力を、していなかった自分がいました。(反省w)

友達からメール来たから返そう、お昼後に少しだけ、30分くらいドラマ見ちゃおう、15分くらいゲームやっちゃおうなどなど、考えてみれば、その全てを、英語のシュクダイに割いていれば、満点は取れたと思います。

色々な欲望に負けてしまう気持ちも分かりますが、ライザップイングリッシュ中は、今が頑張りどき!「この2か月、本当に必死で頑張った!」と終わったときに、自分を褒められるように、最後までしっかりとシュクダイこなしていきたいです。

(友達とのメールのやりとり、意外と時間を割くので、これもシュクダイが終わってからですよw←昨日の私へのアドバイス)

スキルアップの秘訣

まずは、シュクダイの時間を確保する!
シュクダイをこなしてから、やりたい事をやる!

これからライザップイングリッシュへ行く方は、時間の使い方、これが本当に大事になってきます。まずは、シュクダイの時間をしっかり確保して、シュクダイが終わったら、やりたい事をやるが、スキルアップの秘訣だと思います!

(当たり前だけど意外と出来ないのであえて記事にしましたw)

通訳、特別特訓セッションな第15回!

ブックレット確認

Unit15ブックレット

苦手な比較級。復習回で、しっかり定着させたいところですが、シュクダイをしっかりこなせなかったので、ややつまづきながらの英訳でした。

ブックレット確認では、日本語を見ずにトレーナーが読みあげる日本語をひたすら英訳をするのですが、比較級はちょっとややこしくて、日本語が頭に残りにくいなぁと感じました。(私だけ?)日本語が残らないので、英訳するにも、単語が拾えなくて難しいんですよね。スルスル~っと、右から左へ抜けてく抜けてく(笑)特に苦手なのが、as~as(原級)のフレーズ。

「私は妹ほど創造力はよくない」(I’m not as creative as my sister.)

モノローグでも原級をやったのですが、文が複雑になると、as~asの中に何を入れたらいいか、迷ってしまいました。これが、否定文だとなおさら、チンプンカンプンに。

as~asは、肯定文だと、「~と同じくらい」という意味になるのですが、否定文だと、「~ほどよくない」となって、ちょっとややこしい表現だなぁと。ややこしいのに、会話では意外と結構使うんですよね。使いこなせるようになると、かなり便利です。

ネットでも、as~asの例文がたくさん落ちてるので、色んなパターンを暗記して使いこなせるようになりたいなと思います。(←トレーナーへ提案済)

通訳特訓モノローグ

Unit15モノローグ

今回も、モノローグの文章を使って、日本語を瞬時に英訳する練習をしました。前回、メモ書きを日本語でしていましたが、今回からトレーナーの提案もあって、英語でメモするようにしてみました。(英語でメモの方が、スムーズに訳せるとのこと)そんなこんなで、トレーナーが2、3文日本語を読み上げて、メモしていくのですが・・・

撃沈!(笑)

やっぱり、難しい~!比較級が苦手ということもあって、余計に難しく感じました。ちなみに、過去のセッションの通訳もやってみましたが、そちらは上手に訳せたので、自分のレベル自体は上がっているなと確認できました。(撃沈しているモチベーションを、うまく持ち上げてくれるトレーナーに感謝w)

苦手な比較級を使いこなせるようになりたかったので、その後、過去のブックレット(比較級部分)を、もう一度振り返りしてもらって、今回のセッション、終了しました。

トレーナーおススメの『通訳は英語でメモ』ですが、この方法、かなりいいです!メモ書きを、日本語→英語にする作業が減るのと、視覚に入るメモが英語なので、とてもスムーズに英文を作ることができました。

ただ、デメリットもあります。サッと単語が出てこないと、撃沈します(笑)分からなければ、日本語でもいいと思うので、メモは基本英語、分からなければ日本語と、自分なりにうまくメモする方法を編み出せればいいなと思います。

プロの通訳者はどうやってメモするのだろう?

通訳者はメモの専門家!!

「私のメモの取り方にもきっと問題があるんだろうなぁ~」となんとなく思い、ネットサーフィン。通訳について色々調べてみると、『通訳者はメモの専門家』という言葉が。

やっぱり!

モノローグで、通訳練習をやってみて、早く英文を作れるようになってはきましたが、それでも遅いと感じます。今の状態では、幼稚園での通訳は、前回同様、撃沈コースだろうなと(苦笑)

通訳するとき、会話は流れるように進んでいきます。そして、会話全てをメモする時間はありません。また、言われたこと全てを訳しきれません。文の構成、流れなどを考える間などもありません。だから、プロの通訳者は、『メモ取りの専門家』と言えるほど、メモの取り方に工夫をしているようです。

    • 特定の記号を使う

例えば、「何か質問はありますか?」とか、「ご清聴ありがとうございました。」という文に、特定の記号を使うようです。

    • 脳で処理した情報を書き留める

全ての情報をメモするのではなく、脳で処理した情報を書きとめる。

    • トリガーワードを使う

その言葉を見ただけで次の言葉を思い出すことができる言葉を使う。通訳者は、「この後にこの話があった」というトリガーワードをメモする。

通訳するのに、色んなテクニックがあることが分かりました。これらを知らずに挑んでいたなんて(笑)ライザップイングリッシュに通っているからこそ、トレーナーが、通訳の練習を提案してくれたからこその、新しい発見だなと思います。

◆◇本日出されたシュクダイ(4日分)
・参考書8-15まで(70英文)
・ブックレット【Unit16】1-50(50英文)
※どちらの教材も、最低3周まで終える。

◆◇シュクダイの文法的範囲
28.現在完了-継続
29.現在完了-完了
30.現在完了-経験
31.現在完了進行形
32.that節
33.受身-1
34.受身-2