デッドリフト

デッドリフト

デッドリフトの正しいやり方とコツを解説!ライザップでも肉体改造のために実践するデッドリフトを【動画】で紹介します。

 

デッドリフトで鍛えることができる主な筋肉

  • 大殿筋
  • 脊柱起立筋
  • ハムストリング
  • 大腿四頭筋

デッドリフトは「筋トレBIG3」といわれる種目のひとつです。バーベルを持って立ち上がり、またバーベルを下ろすというシンプルな動きのトレーニングですが、大殿筋や脊柱起立筋、ハムストリングといった箇所を鍛えることができるおすすめのトレーニングです。

ライザップでもよくやるトレーニングのひとつですが、フォームが悪いと腰を痛める可能性が高いので、トレーナーにしっかりフォームをチェックしてもらってから実践するようにしましょう。

 

デッドリフトの正しいやり方

  1. 両脚を肩幅に開いて前傾姿勢(約45度)をとり、バーベルを握る
  2. 息を吸いながらバーベルを持ち上げる
  3. 背筋を伸ばしたまま立ち上がる
  4. 息を吐きながらバーベルを元のポジションに戻す

 

ライザップで実践したデッドリフトの動画

 

 

デッドリフトで効果を出すためのコツと注意点

  • 腰痛防止のため、背筋はしっかり伸ばす(背中が丸くならないように注意)
  • ひざは伸ばし切らずに軽く曲げるようにする
  • バーベルが体から離れないようにする
  • バーベルを握る位置は、ひざより少し外側を意識する

 

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